日本語

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撮影:大西暢夫

 

新着情報

 

tomoniつながる和綿プロジェクトの6年間の活動をまとめた

記録誌ができあがりました。

 

tomoniつながる和綿プロジェクト 記録誌はこちら

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リトアニアのメディアにて

tomoni和綿プロジェクトが紹介されました。

リトアニアのメディア Rokiškio Sirena にて、当プロジェクトにご協力いただいているリトアニアのロムアルダス・カミンスカス氏のリネンプロジェクトの記事において、tomoni 和綿プロジェクトが紹介されました。

紹介ページはこちら(リトアニア語)

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第7回tomoniつながる和綿プロジェクト展関連企画
和綿シンポジウム

和綿の可能性を見つけ、つながってきた人、コト、モノづくりについての成果や課題をもう一度、見直し、今の私たちだからこそできる、持続可能な未来につながる新たなカタチとしての「GIFT/未来への贈りもの」を模索する「和綿シンポジウム」を開催します。


日 時|開催延期いたします。 3月20日(日) 15時30分から17時30分
場 所|ぎふ清流文化プラザ2F「長良川ホール」
テーマ|「未来へのGIFT(ギフト)・for a sustainable future」
定 員|150名 *事前申込、先着順
料 金|入場無料
その他|関係者によるプロダクト等の展示販売も行います。

内容については【こちら】

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第7回tomoniつながる和綿プロジェクト展

*入場無料

ギ フ ト

〜未来へのGIFT・for a sustainable future〜

会期 | 令和4年1月15日(土)から2月23日(水祝)9時から17時
会場 | ぎふ清流文化プラザ1F 「文化芸術県民ギャラリー」
    (岐阜市学園町3丁目42番地 電話058-233-5810)

内容についてはこちら

 

※2/13「和綿で織り体験ワークショップ」中止のご案内

​※終了しました。

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「木で編む和綿のコースター」参加者募集 *要事前申込/先着順
木の道具を使って和綿の糸でコースターをつくります。


 日時 | 11月20日(土)

     第1部:10~12時/第2部:14時30分~16時30分
 場所 | ぎふ木遊館(岐阜市学園町2-33)
 講師 | 中谷さとみ 氏(紙布工房空桜 主宰)
 対象 | 5歳以上(小学3年生未満は保護者同伴)
 参加料| 300円(税込)
 募集定員 | 各回10名
 申込方法 | ぎふ木遊館ホームページから ※10/19(火)から受付開始

​ ※終了しました。

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「みんなで和綿を収穫しよう」参加者募集 *要申込


ぎふ市内にある和綿ファームにて有機農法で育てた

希少な国産綿の収穫体験です。
あなたも、ふわふわの綿に触れてみませんか?

日時|2021年10月24日(日) 14:00〜15:00
場所|福光のともに綿花ファーム(岐阜市福光南町19)

​※終了しました。

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夜の木遊館 *要予約・先着順
「とんとんかちかちふわふわプレーパーク」参加者募集

1日限りの夜の木遊館で、綿繰り体験や和綿を材料に使った

ものづくりなど様々な体験ができます。
詳しくは【こちら】をご覧ください。


日時|2021年7月17日(土)18:00~20:00
場所|ぎふ木遊館(岐阜市学園町2-33)
問|ぎふ木遊館 電話058-215-1515

​※終了しました。

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プロジェクトについて

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 江戸時代から明治時代初期にかけて和綿の栽培は、各地で盛んに行なわれていました。当時は、大人も子どもも、自分が身にまとっている綿製品が、どんな場所でどんなに手間ひまをかけて作られていたかを目に浮かべることができたことでしょう。

 ところが、いつしか私たちは、ひとつのモノが作られるまでの過程に無頓着になり、それとともに、モノに対する愛情や敬意も薄れてしまったように思えます。

 私たちは、日本の風土と日本人の肌に一番なじむ繊維である「和綿」を育て、糸にし、布にしていく過程の中でアート、デザイン、ビジネス、福祉、農業の分野をつなぎ、新たな出会いと仕事が生まれる場づくりを目指します。


(※現在一般的に“和綿”とよばれている短繊維の綿種は、799年に大陸から渡来し、その後日本に定着した品種を称したものです。)


tomoniつながる和綿プロジェクト推進チーム

香るミサンガと和綿の写真.JPG

ミサンガプロジェクト

事務局:(公財) 岐阜県教育文化財団

 

活動記録

tomoniつながる和綿プロジェクト

クロニクル Chronicle

 日本の風土と日本人の肌に一番なじむ繊維である「和綿」を通じて、 人と人、人とモノ、モノとコトがつながる物語を紡ぎ、 アート、デザイン、ビジネス、福祉の分野をつなぎ、新たな出会いと仕事が生まれる場をつくりたい――そんな願いを込めたプロジェクトです。

 毎年春から、プロジェクト推進チームで和綿の栽培を始め、 土作り、種植え、草引き、間引き、 収穫、糸紡ぎ、布織り、染色などのワークショップを行い、オリジナル製品の開発を目指していきます。

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チームメンバー紹介

tomoniつながる和綿プロジェクト推進チームメンバー

統括ディレクター 古田菜穂子
運営プロデューサー 土屋明之
総合プロデューサー 小島紀夫

●サポートメンバー

市川尚樹

市村美佳子

宇津木哲子

大野美里

小酒井多会子
田中鉄男

田辺謙太朗

所純子

戸田柳平

成澤裕子

柳原史佳

山川淳生

RYUREX

(公社)岐阜市シルバー人材センターぎふ作農隊
岐北JFC

Team Apop

(一社)日本ユニバーサルデザインライフ協会

(株)丹羽治産業
ミドリノタネ

MOMOじかんくらぶ

●アソシエイツメンバー

池村真一郎

大西暢夫

小寺克彦

松波広聖

吉川章

(社福)いぶき福祉会

(株)エスト

岐阜県環境生活部文化創造課

岐阜県教育委員会特別支援教育課

岐阜県健康福祉部障害福祉課

社会福祉法人 岐阜県社会福祉協議会
(一財)岐阜県身体障害者福祉協会

岐阜県美術館

岐阜県立国際園芸アカデミー

岐阜県福祉事業団 清流園

光陽福祉会後援会

学校法人 平野学園

ふれ愛の家

(株)マインド松井
ゆめくらぶ

(一社)若者サポートnanairo

●事務局

(公財)岐阜県教育文化財団

 

栽培場所

■「ぎふ清流文化プラザ」1階南側庭園 17.22㎡(4か所)
 当プロジェクト事務局のある、ぎふ清流文化プラザ庭園にて、岐阜県福祉事業団清流園が中心となって、和綿の栽培を行っています。
 ぎふ清流文化プラザは「子ども、若者など、次世代の文化芸術の担い手を育成し、県民参加による新たな文化を創造するための拠点」「障がい者の文化芸術活動の拠点」をコンセプトに、「ともに、つくる、つたえる、かなえる」のテーマのもと、県民の皆様が気軽に利用できる施設を目指し、「清流の国ぎふ」に育まれた文化・芸術の“川湊”として、新たな役割を果たしていく施設です。

 

​■「ともに綿花ファーム」岐阜市小野1丁目〈下鵜飼1交差点北〉1395㎡(422.7坪)
 アソシエイツメンバーの松波広聖氏のご厚意により、岐阜市小野1に栽培場所を無償貸与していただき、和綿栽培を行っています。

​ ■その他
 tomoniつながる和綿プロジェクトにご賛同いただいた個人や団体が栽培を行っています。