和綿からプロダクトになるまでの工程

 

栽 培

堆肥撒き・耕運(1月〜5月)

種撒き(5月 八十八夜頃)

草の管理(6月〜10月)

手や機械(耕運機等)を使って

草の管理をします。

 

収 穫

収穫(9月〜12月)

天日干し

(収穫し、その都度)

 

種 取 り

種取り

綿繰り機

綿の中の種を取るため、

綿繰り機を使い、種を取ります。

種 取 り

採取された種

9月〜12月頃に収穫した種は、紙袋などに入れ冷暗所(冷蔵庫は不可)で保管し、5月頃に種を蒔きます。(年数が経つ毎に発芽率が下がるので、早めに蒔くとよい)

 

綿 打 ち

ハンドカーダー

綿打弓

制綿機

綿の繊維を滑らかに、ふかふかにし、糸が紡ぎやすいようにします。

 

糸 紡 ぎ

スピンドル

糸車

糸を紡いでいきます。

DJチャルカ

ガラ紡機

(ガラ紡機で紡いで染めたもの)

撚り止め

糸を湯煮し、撚りを固定します

 

染 色

草木染め

たたき染め

スタンプ染め

型染め

染める前に精錬(色が入りやすいように洗うこと)、色止め等の下処理を行います。

※染色は、糸の状態、布の状態のどちらでも染めることができます。

 

織 り

機織り、手織り、機械織り

糸を織って布にします。

 

プ ロ ダ ク ト

tomoniつながる和綿プロジェクト推進チーム事務局

〒502-0841 岐阜県岐阜市学園町3-42ぎふ清流文化プラザ1階

(公財)岐阜県教育文化財団内

TEL.058-233-8164 FAX.058-233-5811