tomoniつながる和綿プロジェクト

和綿を通じてつながる物語

 江戸時代から明治時代初期にかけて、和綿の栽培が国内のあらゆる場所で盛んに行なわれていました。その当時は、大人も子どもも、自分が身にまとっている綿製品が、どんな場所で、どんなに手間ひまをかけて作られていたか、ふつうに目に浮かべることができたのではないでしょうか。

 ところが、いつしか私たちは、ひとつのモノが作られるまでの過程に無頓着になり、それとともに、モノに対する愛情や敬意も薄れてしまったように思えます。

 私たちは、もう一度、日本の風土と日本人の肌に一番なじむ繊維である「和綿」を通じて、人と人、人とモノ、モノとコトがつながる物語を紡ぎ、アート/デザイン/ビジネス/福祉の分野をこえて、新たな出会いと仕事が生まれる場づくりを目指します。

tomoni つながる和綿プロジェクト推進チーム

※現在一般的に“和綿”とよばれている短繊維の綿種は、799年に大陸から渡来し、その後日本に定着した品種を称したもの。

tomoniつながる和綿プロジェクト推進チーム事務局

〒502-0841 岐阜県岐阜市学園町3-42ぎふ清流文化プラザ1階

(公財)岐阜県教育文化財団内

TEL.058-233-8164 FAX.058-233-5811